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2016年4月4日月曜日

野菜の花

Flowers of Vegetables

コマツナ (小松菜)
Komatsuna, Japanese mustard spinach
学名:Brassica rapa var. perviridis
アブラナ科 Brassicaceae
アブラナ属 Brassica
ラパ種 B. rapa の変種

2016-03-23
ブロッコリー
Broccoli
学名:Brassica oleracea var. italica
アブラナ科 Brassicaceae
アブラナ属 Brassica
ヤセイカンラン B. oleracea の変種

2016-03-28

ミズナ (水菜) / キョウナ (京菜)
Mizuna, Kyona
学名:Brassica rapa var. laciniifolia
アブラナ科 Brassicaceae
アブラナ属 Brassica
ラパ種 B. rapa の変種

2016-03-28

フキ (蕗)
Fuki, Giant Japanese Butterbur
学名:Petasites japonicus
キク科 Asteraceae
フキ属 Petasites

2016-03-28

2015-02-23
蕗の薹, Fukinoto (Butterbur sprouts)

2016年1月7日木曜日

20160105 ノゲシ (野芥子)


別名:ハルノノゲシ (春の野芥子)

学名:Sonchus oleraceus
キク科 Asteraceae
ノゲシ属 Sonchus

花の盛りは春〜初夏だが、晩秋〜初冬にも咲く。
ロゼッタで冬越しをするのが普通だが、今年は暖かいのでずっと咲き続けてる。







ノゲシ・オニノノゲシ・アイノゲシの判別ポイント
(いずれも、キク科 Asteraceae ノゲシ属 Sonchus)

ノゲシ (野芥子)
葉は柔らかくて刺が少なく、基部は三角状に後方へ突き出る。(背景左下の茎・葉)
痩果は長さ 2〜3mm、微毛、扁平。両面に縦すじと横しわがあるそう。
(種子を採取・撮影・拡大して見たことがあるが、これの識別はなかなか難しい。。。)

オニノゲシ (鬼野芥子)
学名:Sonchus asper
葉は硬めで全体に刺々しく、基部は丸く茎を抱くようにくっついて耳状に張り出す。
痩果は無毛、縦すじがあり、横しわはほとんどないそう。
花の盛りは春〜秋だが、ほぼ一年中開花する。

アイノゲシ (合い野芥子)
学名:Sonchus X oleaceo-asper
ノゲシとオニノゲシの雑種で、両方の特徴をもつ。
葉はオニノノゲシほどの硬さは無く、基部はオニノノゲシのように丸い。
痩果にはノゲシのように縦すじと横しわがあるそう。
開花期間は、オニノノゲシに似て長いようだ。

種子の判別は肉眼では難しいので、
葉の基部の形状と、オニノノゲシの葉の硬さ・刺の痛さを身体で覚えておくと良さそう。

2015年10月11日日曜日

20151008 フジバカマ (藤袴)


フジバカマ (藤袴)
学名:Eupatorium japonicum
キク科 Asteraceae
ヒヨドリバナ属 Eupatorium
野生種ではなく、栽培品種 (cultivar) であろう。

「秋の野に咲きたる花を指折りかき数ふれば七種の花」
「萩の花尾花葛花なでしこの女郎花また藤袴朝顔の花」
(万葉集・巻八 1537・1538 山上憶良)

かくも名高き花ながら、今や純粋な自生のフジバカマは
環境省のレッドリストで準絶滅危惧(NT)に指定されている。
(東京都では絶滅危惧I A類(CR)、いくつかの県では絶滅種)
http://www.jpnrdb.com/search.php?mode=map&q=06040454734

雑種でもいいから、いつかウチにも綿毛が飛んできますように。

学名:Eupatorium chinense subsp. sachalinense
ヒヨドリバナ属 Eupatorium

White Snakeroot
学名:Ageratina altissima
アゲラティナ属 Ageratina (旧分類では ヒヨドリバナ属 Eupatorium)

2015年5月10日日曜日

20150430 ハハコグサ (母子草)


Jersey cudweed
別名:御形 (ごぎょう), ホウコグサ
学名: Gnaphalium affine
キク科 Asteraceae ハハコグサ属 Gnaphalium
語源は諸説、ホホク (蓬ク, 毛羽立つ様子)が
ハハコに転じたという説もあるのだが、
平安初期〜中期には既に母子草と呼ばれていたらしく、
母子という漢字が後からあてはめられたのは明白なのだが、
ハハコと呼ぶようになった真相は不明。
それでも幼いころの私には、母に教わった
「母子」と言う名前はとても鮮烈であった。
いずれにしても、母子草よりみすぼらしく見え目立たないから父子草
という命名はかわいそすぎ。

2015年5月5日火曜日

20150324, 0430 チチコグサモドキ (父子草擬き)

チチコグサモドキ
Wandering cudweed
学名: Gnaphalium pensylvanicum
キク科 Asteraceae チチコグサモドキ属 / ウスベニチチコグサ属 Gamochaeta

2015-04-30 追記
既にほとんどの種子 (綿毛) は飛んでしまっていましたが、飛び去った後の方が開花期よりも可愛く見えますね。





2015-03-24
茶色っぽい黄色の花、葉はへら型。草全体に白い毛が生えている。
日本在来種のチチコグサ (Gnaphalium japonicum) は葉が細長く、花を付けるのは茎のてっぺんだけ。花序が枯れてるんじゃないかと見間違うような色が人から見た場合不利になってる。

2015年3月23日月曜日

20150320 ノボロギク (野襤褸菊)


Common groundsel
学名:Senecio vulgaris
キク科 Asteraceae キオン属 Senecio
帰化植物ながら、大好きな雑草の一つ。

2015年3月19日木曜日

20150312 シロバナタンポポ (白花蒲公英) 蕾・花



シロバナタンポポ (白花蒲公英)
Sirobana-tanpopo (White-flowered Japanese dandelion)
学名: Taraxacum albidum
キク科 Asteraceae タンポポ属 Taraxacum
今年も元気でした。

花: 03-18
蕾: 03-12

今年は少し早目の開花

2013-04-04

2015年2月23日月曜日

20141217 20150223 やっぱフキだった!正体不明の葉っぱと虫害?

フキノトウ (蕗の薹)・フキ (蕗)
Fukinoto (Butterbur sprouts) / Fuki (Giant Japanese Butterbur)
学名:Petasites japonicus
キク科 Asteraceae フキ属 Petasites

2015-02-23 追記 もしやと思って行ってみたら、蕗の薹がいくつも芽吹いていました。
丘(高台)の斜面を切り崩したようになっているので全体を窺い知ることはできませんが、もしかすると元は畑だったのかも。住宅地として開発される以前は、川からせりあがった丘だったはずで、所々にその名残を感じることができるのだけど、ここもいずれは放射XX号が通ることになっている。。。










Unidentified leaves (with vermin ?)

2014-12-17
フキ (Fuki) の葉っぱに似ているのだけど、ここは畑ではない。
もしフキならば、早春にフキノトウが。。。いやいや当てずっぽうと
欲をかくのはやめましょう。

2014年12月12日金曜日

20141209 クジャクアスターの何か (?)

Aster.cv. (eatimated)
クジャクアスター (孔雀アスター) (推定)
学名:Aster.cv.
キク科 Asteraceae シオン属 Aster
シロクジャクとユウゼンギク、エリコイデス等アスター属の種間交配によって
多数の新品種が生み出され、正式名すら無く、
総称としてクジャクアスターと呼ばれる。
クジャクアスター類は開花期間が長く、色が減り始める初冬にもお勧めだけど、
放っておくと意外と背が高くなってしまうのです。

2014年11月17日月曜日

20141112, 1116 コセンダングサ


コセンダングサ (小栴檀草) 蕾・花・未熟果・種子
学名:Bidens pilosa var. pilosa
キク科 Asteraceae センダングサ属 Bidens
コシロノセンダングサ (#1) のような舌状花は無く、筒状花しかありません。
ひっつき虫 (種子) になるのを待っていたのだけど、
今朝見たら刈り取られていました。住宅地の雑草の宿命。

同じ場所で以前に撮影した種子 (Needls photos)                

2012/01/10 (color)                                  

2014/02/11 (BW)                                   
https://plus.google.com/113053037231413309799/posts/P4sybJRhKTm

20141116 追記
別所にて種子になっているのを発見しました!

#1:コシロノセンダングサ

2014年10月24日金曜日

2014-10-22, 07-23 セイヨウオニアザミ 根出葉・綿毛

Rosette(radical leaf) and fluff of Spear Thistle


はじめ、ノアザミかと思ったのですが、
葉の鋭い刺や全体に毛深くとげだらけの印象は、外来のセイヨウオニアザミ。

2014年9月1日月曜日

20140829 オニタビラコ



オニタビラコ (鬼田平子) の綿毛
Seeds of Oriental false hawksbeard

開花後10日ほどで綿毛になる
Flowers (about 10 days before)


オニタビラコ / タビラコ (コオニタビラコ) / ヤブタビラコ