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2015年8月8日土曜日

20150807 イトススキ (糸薄) / タカノハススキ (鷹の羽薄)


イトススキ (糸薄)
学名:Miscanthus sinensis f. gracillimus
イネ科 Poaceae ススキ属 Miscanthus


タカノハススキ (鷹の羽薄)
別名:ヤハズススキ (矢筈薄), Zebra grass
学名:Miscanthus sinensis cv. Zebrinus
イネ科 Poaceae ススキ属 Miscanthus

2015年4月26日日曜日

20150424 モウソウチク (孟宗竹) のタケノコ



Shoots of Moso bamboo
学名:Phyllostachys heterocycla
イネ科 Poaceae タケ亜科 Bambusoideae マダケ属 Phyllostachys
私有地に付き勝手に掘っちゃいけません。

2015年4月8日水曜日

20150403 スズメノカタビラ(雀の帷子) または アオスズメノカタビラ(青雀の帷子)

Annual Bluegrass / Annual meadow-grass
従来、在来種のスズメノカタビラ (P. annua L.) に対して、茎が匍匐するようにして節から発根して繁殖するものを外来のツルスズメノカタビラ(P. annua var. reptans) としてきたが、その形質はスズメノカタビラにもあり、顕著と言えるほどではないものを別品種として同定するのは容易ではなく決定的要因たりえない、そうではなく、草自体の色味や護穎脈上の毛の多少(スズメノカタビラの方が多毛の傾向)などによって在来・外来の区別をすべし、という説もある。


その場合、大方の外来種はアオスズメノカタビラ (Annual Bluegrass, P. annua L. subsp. annua) になると言う。在来種は黄色味が強く外来種は青っぽい、と言うことらしいが、並べて比較しなきゃ素人には単体での判別は不能、ましてやこんな写真で小花の内部まで分かるはずも無く。
ただ、生育環境として、町の人家の周囲に多いのはアオスズメノカタビラという判断も可能ではある。(ちなみにこの写真では、ハナニラの葉に比すればかなり黄味が強い。)

スズメノカタビラ
Annual Bluegrass / Annual meadow-grass (#1)
学名:Poa annua L. subsp. / Poa annua L. (#1)
イネ科 Poaceae イチゴツナギ属 Poa

アオスズメノカタビラ
Annual Bluegrass / Annual meadow-grass (#1)
学名:Poa annua L. subsp. annua / Poa annua L. (#1)
イネ科 Poaceae イチゴツナギ属 Poa

ツルスズメノカタビラ
Creeping bluegrass
学名:Poa annua var. reptans
イネ科 Poaceae イチゴツナギ属 Poa

#1:現在のところ、スズメノカタビラとアオスズメノカタビラの分類は確立された説ではないので、
  定説ではどちらも Annual Bluegrass であり、Poa annua L. である。

2014年12月28日日曜日

20141225 ヌカキビ (糠黍)

Panicum bisulcatum

学名:Panicum bisulcatum Thunb.
イネ科 Poaceae キビ属 Panicum
長い花穂は良く分枝し、細い枝の先端に小穂がつき、垂れ下がる。
花期は夏から秋、この時期はもちろんはもう枯れている。
写真下部に見えている、縦中央に明るめのラインが入った細長い葉はヒガンバナ。

2014年10月28日火曜日

20141009 タケスゴモリハダニの作品


Works by Bamboo Spider Mite

タケスゴモリハダニ
学名:Schizotetranychus celarius

クマザサ (隈笹)
学名:Sasa veitchii
イネ科 Poaceae ササ属 Sasa